文字あてボードゲーム

バラエティ

クイズノックさんでボードゲームあいうえバトルをプレイしていました。

10文字以内の自分が設定した言葉をめくられずに他の相手の言葉をすべてめくるゲーム。10文字未満の言葉の場合、余った札は×と書いて、のこった文字数の言葉をすべてめくられたらゲームオーバーになりますが。少なくすればその分ライフポイントが少なくなりますが、あてられるまでは相手にヒントを与えないというアドバンテージが稼げます。

東問さんが第一試合で、アドバンテージを与えにくいということで同じ文字の多い単語を選択したのですが、須貝さんがピンポイントに撃ち抜きます!

10文字中4文字が同じ文字で10文字目もあてられてるという。クイズ王たちにそれはもうだめじゃなかろうか(笑)

早々に答えがばれる東問さん。しかし、ここで悩ましいのがこのゲーム。東問さんをそうそうに沈めてもいいけど、そうすると一枚もまだ開けてないふくらPさんのパネルを開ける手が減るので東言さんは東問産へのとどめを刺さない選択。

また、濁点半濁点は全部同じ扱いになるので、『は』だと『ぱ』『ば』の可能性もあってしぼりづらくなるというのもあったりして開いたところによってはまだまだ戦えるそんな感じのゲームです。

開いてないふくらPさんのパネルを狙ってひらがなを選択するもあたらずに須貝さんのパネルが空いていく状態。

最終的にみんなでふくらPを狙いすぎて、1ラウンド目の勝者は須貝さんに。

第2ラウンドでは須貝さんがそうそうになにかバレてしまう。しかし、ここでいつでも殺せると思ったのか、なかなか脱落させずに他の人を落とそうとしてると最終的に須貝さんが残り、東問さんと同時になってしまうことに。自分の単語に同じ文字があるとあけづらいとかそういう推理とかも入ってくるおもしろい戦略性のあるゲームですね!

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