近未来東京の24番目の区
東京24区は2022年に放映されたアニメです。
東京24区、それは「極東法令外特別地区」と呼ばれる東京湾に浮かぶ人工島。AIが浸透していろんな情報から犯罪が起きる位置を予想できるようにできるシステムを開発して試験的に24区で導入されていた。24区が東京都に組み込まれることになる前にこのシステムを法規制がまだゆるいうちに一歩推し進めたシステムへとバージョンアップさせたい区長。
そんな中、幼馴染のシュウタ、ラン、コウキの3人の電話が一斉に鳴る。相手は火災で死亡したはずのコウキの妹、アスミだった。アスミはこれから起こる事件とどちらを選んでも犠牲者が出る『トロッコ問題』を伝え「未来を選択して」とせまる。3人は自身が信じるやり方で、どちらでもない犠牲者を出さない方法模索する。
1年前の小学校火災
シュウタは体力・ランはハッキング能力&ひらめき・コウキは知性と対人対応力で特化してる感じで当時も子供ながらにいろいろと物事に当たっていた。その様を見てアスミは解決できない問題はないRGBと名付けた。三人の名字は頭にそれぞれ蒼・翠・朱がついてたため。
そんな折、廃校になった小学校が火災。中に残ってる子供がいるということで一足早く中にいた子を助けに入ったアスミ。それを助けにシュウタが突入するも間に合わず。
そこから無気力になってしまったシュウタ。二人とはまったくあわなくなってしまっていたがアスミの一周忌の式典があるからと出かけることに。
唐突な事件のトロッコ問題
トロッコ問題は実際に起こると悩ましいですよね。最初のトロッコ問題は暴走した電車と線路上に立ち往生してしまった幼馴染のまり。まりを救うために線路をスイッチすれば脱線事故を起こし人が多く死ぬ。変えなければ幼馴染が死ぬという状況で突如尋常ならざる力が発動して、それぞれに尽力してまりを救った。
アスミが生きてたと喜ぶシュウタにアスミは火災であの時死んでいると言い聞かせる二人。シュウタは実際に助けにいって目の前で助けきれなかった分二人よりも直視できな部分もあったり。
そしてまたしても携帯に掛かってくる『トロッコ問題』次々やってくる問題にどう立ち向かう?といったお話ですね。
がんばるけども救えなかったりでいろいろな心の葛藤を踏まえつつ話は進んでいきます。
まぁいろんな物事がえてしてそういうもんですよね。
AI大活躍
昨今大流行のAIがなんでもしてくれる状況になりつつある中、情報戦略もAIまかせに。
スマホのSNS依存度に関する予測から意見が流れやすそうな人をターゲットに煽情的な広告を打ち、民主主義という名の数の土台を覆していくのはいかにもスマホ・AI世代の近未来感ある反撃方法ですね。
そして犯罪予測システム・ハザードキャスト。ネットでは「PSYCHO-PASS サイコパス」みたいという話もあったり。たしかに思い出しました。
でもあっちは個人の資質や精神状態を管理して犯罪係数を図るタイプでこっちはAIで管理するさまざまな情報から犯罪が起きそうな位置を特定するというシステム。どちらかというと、海外ドラマの「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」の方がより近い感じかな。
東京24区が視聴できる配信サイト
2025年3月17日現在では以下のサイトで視聴できます。【PR】DMMTV 「東京24区」
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サイトや日時によっては視聴できない場合もあります。各自確認のほどお願いします。


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