【注意】SEASON1のネタバレ含みます!
冷凍庫キラー事件後…
冷凍庫キラーが逃げ切れないと自殺したあとのマイアミ署に次の連続事件が巻き起こります。その名もベイハーバーブッチャー。直訳すると湾港の肉屋。海底に大量のバラバラ死体。その数は冷凍庫キラーをしのぎ、FBIによる捜査本部が設置されるほどに。徐々にその殺害された人物たちが悪人であることがわかっていき、容疑者はマイアミ署のだれかなのではということに。まぁデクスターなんですけどね!なんとシーズン2にしてネームドシリアルキラーが自分自身ということに。そのネームについては不満があるご様子でしたが、なんとかばれないように装いながら捜査状況を伺いつつしらばっくれます。デクスターの返答の歯切れ悪さは人狼ゲームで村人の時は推理力高いのに人狼になったとたんにわからないを連発してしまう人にとてもよく似ててメタ読みされちゃったらばれちゃう!と思いながら見てました(笑)
問題まみれの私生活
前シリーズでリタの前夫を衝動的に殴ってしまってリタのためと自己弁護しつつ麻薬で飛ばしちゃったデクスター。足がついちゃう手がかりのこしてしまい、言い繕う流れで麻薬中毒であることに。そして中毒者でもないのに麻薬治療の会に参加するはめに。そこで知り合ったライラに妙に気があってそういう関係に落ちてしまう。あちゃー。そしてこのライラがメンヘラチックにマイアミ署やリタとの関係を引っ掻き回す。ハリーも草葉の陰でおかんむりです(笑)
捜査は進んで
被害者は悪者、容疑者は署内ということで行き過ぎた正義感をときおり見せてしまうジェームズが怪しいのではという流れに。その流れに乗ろうとするデクスター。ジェームズの対応がますます悪くなっていく。それはそうとデクスターとしては掟によってジェームズは殺せない。そんな中でついに…。
シーズン1の最後の被害者
冷凍庫キラーは最後の犠牲者としてデボラを選んでいます。まぁ潜入捜査で娼婦やってたし(冷凍庫キラーの被害者は全員娼婦)、真の兄である自分をおいてデクスターの唯一の肉親ヅラしてるのだから心穏やかではなかったんでしょうね。そのせいでデクスターに殺されてしまうわけですが。そんな事件もあって死にかけたデボラは事件後一躍時の人となってしまい町でも注目を浴びますが、強く刑事としていきていきます。
そんな中FBIランディのロマンスグレーに惹かれていくことに。実情を知らないデボラには実父ハリーがデクスターに掛かりきりに見えてファザコンをこじらせていったのが原因のようですね。そして優秀な兄貴であるデクスターを信頼しつつ羨みつつ刑事職に憧れとプライドを持ちつつ。
それでいて性格的には奔放でアメリカぽくマイアミっぽく(笑)
原作小説
シーズン2以降は原作の小説とはまったく違うストーリーとのこと。どんなストーリーなのか気になっちゃいますが、シーズンのメインとなるネームドシリアルキラーと回ごとのデクスター被害者みたいな構造はないようです。ドラマ版はこの骨子に様々な肉付けされてて面白く感じてる部分があるんじゃないかと思ってます。
デクスターが視聴できるのは
2025年1月7日時点で以下のサイトで視聴できます。
・【PR】hulu
・【PR】AmazonPrime
・NETFLIX
タイミングによっては視聴できなかったり、部分的視聴可能だったりするかもしれません。各自各サイトご確認いただけますようおねがいします。
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