サブタイトルは警察官は殺人鬼
サブタイトルに警察官は殺人鬼とつけられてます。主人公は血痕の専門鑑識官デクスター。タイトルにもなってます。
そしてタイトル通りに主人公のデクスターは殺人鬼なのです。これはネタバレではなくしょっぱなから主人公デクスターのモノローグで語られます(笑)
義父の警察官ハリーは幼いころからのデクスターの殺人衝動を察知して、彼の止まらぬ殺人衝動を抑え込むことがかなわないと知ったころから、抑え込むのではなくいろいろと条件付けをして法で裁けなかった者たちを葬るシリアルキラーに仕立て上げます。
そこにはおそらく警察官として法の目をくぐりぬけて悪事を繰り広げる者たちへの忸怩たる思いもあったんでしょうね。
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法に裁けぬ悪人を裁くいわゆる勧善懲悪物なんですけど、主人公がサイコパスなシリアルキラーってのはどうなんでしょうね。以前チャンピオンで似たようなコンセプトの漫画があまりよろしくないと打ち切りになった記憶があります。少年誌であるからなおさらなのかもしれませんが。
実際デクスターもDVDはR-15指定を受けてるようです。視聴の際はお気を付けください。
一話一殺
話の構成は1話毎に悪人を殺害しつつ、自分とは違う他のシリアルキラー”冷凍庫キラー”の事件が絡みつつ、進みます。マイアミの治安が悪い件(笑)
冷凍庫キラーの手がかりを見つけるデクスターですがまたデクスターも冷凍庫キラーに見つけられてしまいます。
そこから始まるデクスターと冷凍庫キラーの殺人の上で交遊感がとってもクライムです(笑)
そうやって、全体的には8シーズン続いて、次シーズンは主人公変えての製作が発表されてるそうです。
基本的には推理感はゼロ
元々優秀な鑑識官ではありますが、そこに自身のシリアルキラーとしての勘もあって他の殺人鬼たちを容易にみつけてしまいます。
むしろ殺人後の社会に溶け込むために欠落した感情への理解を示しつつ不自然に思われない態度を模索することに注力してるように見受けられます。
特に唯一の身内となった義妹デボラと距離感がちょうどいいと思って近づいた恋人リタとの関係に振り回されます。デボラは義妹だから仕方ないとして、リタは徐々にちょうどよくなくない?な感じになっていきます(笑)
いかに様々なイレギュラーに見舞われつつ社会に溶け込むようにごまかしていくかというお話に。
警察内部も問題アリアリ
身を潜めている警察内部もいろいろあります。上昇志向の強いラゲルタを上司に、なぜか敵視してくるジェームズ。風紀課から殺人課に移りたい義妹デボラ、下ネタ大好き空気読めない鑑識の同僚マスオカ。エンジェルはおっさんだけど名前の通りマジ天使。
それぞれが揉めたり、相談してきたり、突っかかってきたり。そんな中でこっそり情報抜いて法で裁けなかった悪人を処していくわけです。
ピース又吉さんも最近視聴
最近といっても7月ぐらいにご自身の公式チャンネルでデクスターについて語っておられました。
デクスターが視聴できるのは
2025年1月7日時点で以下のサイトで視聴できます。
・【PR】hulu
・【PR】AmazonPrime
・NETFLIX
タイミングによっては視聴できなかったり、部分的視聴可能だったりするかもしれません。各自各サイトご確認いただけますようおねがいします。
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