DES 英国史上最凶のシリアルキラーは2020年に放映された海外ドラマです。
実在の事件を取り扱っており、いろいろと登場人物ふやしたりしましたよと冒頭に注意が。実際にあった事件の場合被害者が実際いるわけですからいろいろ大変そうです。
こちら吹替版がないので流し見が出来ない。じっと画面見てなきゃ。
いきなり犯人逮捕
最上階の住人ところから排水溝に人骨がながされてくると。通報。
職安に努めるデニス・ニールセン。帰宅したところで話を聞き、他の死体は?と聞くとあっさり「戸棚に」と。戸棚確認して殺人罪で逮捕。
いきなり逮捕スタートです。死刑にいたる病も逮捕スタートだったけど、こちらはどんな展開なんだろう。
パトカーに押し込んで
「それで1人か2人か?」
の問いに淡々と
「15体か16体だったはず」
と。さすがはシリアルキラー。半端ねぇ。
現場は感染の恐れがあるため入れません。ピーター警部はあの匂いは一人や二人じゃありませんと上司に報告。
「なら16体あるのかと」
デニスのいう通りなのかどうかは検証結果しだいということに。
車の中で話をきいたことが尋問されたといわれるぞと上司に注意される。その辺気にしなきゃいけないころの事件なんだ。
そして弁護士がやってきた。どう転ぶんだろう。
そして取り調べには普通に応える。寝室のチェストとバスルームの引き出しにもあると。
家中死体だらけだ……。弁護士が止めるも次々と死体のある場所を伝える。デニスの熱量のなさにどうして殺したのか訝しくなりますね。
「これで楽になれる」
とたばこの煙を吐きながら。別段後悔の念もなさげ。ただただわずらわしかっただけという印象。
「だれの遺体なんだ?」
の問いにも弁護士は止めようとするもデニスは構わないと静止を退けます。
「名前は覚えてない」
「一人も?」
全員初対面とのこと……退廃したイギリスのとしの路上生活者や薬物乱用者らしい。いまだとフィラデルフィアのケンジントンが近い感じ?
被害者は全員男性で同性愛者かたずねたらそう分類してもいいが実際にはわからないとのこと。それよりも違う衝動があったということだろうか。
でもなぜ殺したかはわからないらしい。やな顔してるピーター。取り調べしんどそう。
こいつ何言ってんだ?って如実に顔に(笑)
翌日
ピーターが現場検証に向かうと、記者が。通報してきたおじさんが記者にも情報売ったのかな?めんどくなるぞぉ。
沢山出てくるポリ袋。ちょうどVtuberさんたちがよくやったるホラーゲームの心霊物件でよく見るやつです。どっちもおなじものが入ってると思われます。
そして会議。口をすべらした配管工のおじさんを責めつつも、警察からは情報もらすなよと。職場への聞き込みは令状もってこいと反抗みせてるらしい。
上司が「ポリ袋が令状だ」
たしかにあれ見せられたら協力せざるを得ない。そして新事実。デニスは元警官だった!元警官と言わなかったな?と責めると関係ないからだと答える。ほんとにそう思ってそう。警察は同性愛で辞めたって。そっか昔海外だとホモに厳しいんだっけ。日本だと偏見はあるけどどうなんだろね。
デニスは刑事さんと被害者の役に立ちたいと。思わず話し合いを提案する弁護士。弁護人は私の法的権利を行使するのでは?といいだします。そして弁護士を追い出してしまいます。かわいそう。そして自白をつづけるデニス。
話をつづけるうちに被害者の一人はスティーブン・シンクレアだと思い出します。
サイコパス味が出てきます
捕まったデニスは普通に暮らしてて新聞を欲したり飼い犬の心配したり。一方ピーターは検死結果を聞きに。死体の解体は高度な技術でされているといいます。頭は判別できないほどゆでられてると。あれ?ゆでたりしないと前にいってなかったっけ? 死因も絞殺じゃなかった。これは警察で遊んでる?
そしてB型肝炎の患者で近づいたならワクチンが必要だと。
いろいろと交錯してきたなぁ。途中までただの再現映像か?と思ってたけど…。
そして昔の指紋チェック法。これはきつい…。一枚一枚見比べるのか。パソコンないですからねぇ。そりゃそうなんですけど。
指紋が一致したので見分にいこうとしたら署外に新聞記者たちが。表も裏も人だかり。フードかぶせてつっきるしかないと思ってた警部ですが。
デニス「いやそのままでかまわない」
そんな中でデニスが警官をやめたワケが伝わってくる。理由がえぐい。
「我々はヤツを信じすぎたかもしれません」
これフィクションならさらに被害者増えるパターンだ。
一転して普通のお宅でテレビが。デニスの報道にくぎづけのおじさんブライアン。
見てたら違う男性がやってきて出かけにキス。
え?
海外ではキスは挨拶というけど、口と口じゃないよね?ね?
今、口と口だったんだけど! だったんですけど!?
今後どうからんで展開するか気になりながらも再びデニスのシーンに。
被害者が同性のみってところからもなにかしらの含みがあるんでしょうね。
犠牲者の親の元へ
署にはもどらずトイレットペーパーやら着替えやらもたされて扉の厚そうな部屋に。
牢獄?いきなり刑務所かな?それとも留置所的なところ?
そしてピーターはスティーブン・シンクレアの父親のところに。
麻薬のために金品うばっていってどこにいるのやらとお父さん。どこにいても生きてたらよかったんですが……。
息子に会えるかとお母さん。バラバラ死体になってる息子に会わせづらいよなぁ。
ジャンキーで手に負えない息子だったとしても。
今度はデニスの記事を念入りに読むブライアン。めっちゃ気になってる。
未遂の若者が
ピーターの元にデニスに殺されかけたという若者が。こういう時って被害にあったと偽ってくる人とか模倣犯とか出そうですよね。ミステリとかでも連続殺人のうちの一人は違う犯人だみたいな。それこそ死刑に至る病はそれがテーマで。
所轄で起き気づきもしなかった連続殺人事件。警察の威信をかけて全部立証して未遂も含めて全部さらけだしてやるとピーター指揮下やっきになります。
ブライアンは作家でデニスの手記を書きたい様子だ。
ブライアンとデニスのやりとりがなんか高度っぽい。デニス、こうなった原因とかあるのかしらん。
そして二話に
二話の冒頭で「実話です。ブライアンの著書に基づいてかかれてますと前置き。あぁここでブライアンとつながった。1話目冒頭でも書いてたのかもだけど。
捜査本部の黒板には3枚だけ写真が。つまり15人の被害者のうち名前が判別したのがいまのところ3人ってことかな。そして国外に新たな身元の情報が。しかし、金がないので判明した3名を完結させろと上司。世知辛い。結局はお仕事でもあるわけですからねぇ。
デニスは待遇に文句。捜査に協力してるのにと。えー。お前がはじめた物語だろうに。
そして一人思い出したと。ケネスオッケンドン。それを聞いてピーターが隠してたのか?って問いただす。なんぞ?
どうやらマスコミにも叩かれた迷宮入り事件の被害者だったみたい。それを掘り起こすのは上層部が許さないのではと内部でも。
そんな中でブライアンが捜査状況教えろと。
ケネスの話が詳細に。カナダ人旅行者だったのが被害にあったようだ。そして母親がカナダ議会につながり持ってて、外交問題にまで発展した事件。それを蒸し返そうとしてるピーターにお冠の上司。注目を集めたいだけの狂言であることにしたいよう。
ネクロフィリア?
ブライアンが手記を出すためにデニスを取材。死体は普段はしまっていてときおりソファに並べてたりしてたらしい。こわいよ!
そしてこの取材を通じてケネスのことが先にケネスの家族に伝わるのはマズいと考えてる上層部。上層部との軋轢がピーターを襲う。
なにやら閃くピーター。証拠品を調べ始めます。部下に指紋を調べてくれと頼む。少しあきれ気味に無駄では?と返す部下。この流れは無駄じゃないよね(笑)
あらたな被害者かもしれな男の写真を手にデニスに面会を求めに行くピーター。
そこで待遇でまたもや口論し、得た答えが黙秘。これは非協力的になったのか。ピーターはブライアンと話して見ることに。
ここでも探り合い。ケネスのことは知らなかったみたい。ブライアンんはデニスとの面会でケネスのことを尋ねる。
そして調べさせた指紋がでました。これでケネスとデニスが接触合ったと判明。めどくさそう。外交問題になった迷宮入り事件を掘り返すことになりますからねぇ。
ついに黒板の被害者写真は3人から6人に。
そこで上層部からの捜査切り上げ命令。6人わかれば立派だし、迷宮入りになってたオッケンドン事件まで暴いたのであれば上出来だろうと。まぁ日本だと死刑確定してますよね。その上評判的に死刑復活しそうな勢いであるなら、これ以上望まなくてもってのはあるでしょうね。支出的にも。
メンツとの兼ね合いが出来たらこんなところでこの展開じゃないんだろうなぁとメタ読み。
ゲイっぽかったブライアン、どうやら執筆にのりだしたのはデニスの事件が面白おかしく書かれるとゲイというものをもっと蔑んだ色眼鏡で見られてしまうことを危ぶんでのことのようだ。
デニスのことに掛かりきりなのが不満な同居人。デニスにその著作をのっとられないといいよねと釘をさします。
はじまる法廷
裁判官の言葉にデニスはすべての殺人に無罪を主張しはじめます。今まで一応協力的ではあったのに?
親切心で宿を貸して朝には死んでたと今更いってのけます。なにもかもがデニス・ニールセンの手のひらの上かと思わせるぐらい、周到に精神異常説を補強させようとしてくる中、奴の計画性を暴くためピーター率いる捜査本部がやっきになります。
そしてマスコミに売られるブライアン。デニス、すごいやな奴だなー。やられたらやなことしてくるなぁ。そして優秀な弁護団。嫌味なほどに。
そして印象的なのは
陪審員が判断するさ。私がただの悪人なのか、かなりの悪人なのか。
どっちみち悪人。それはそう。
全三回で陰謀渦巻く法廷の結果は最終回に!
DES 英国史上最凶のシリアルキラー/デスが視聴できるサイト
2025年5月1日現在では以下のサイトで視聴できます。【PR】DMMTV「DES 英国史上最凶のシリアルキラー」
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