クリミナル・マインド

海外ドラマ

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪は2005年から放映された海外ドラマです。
16シーズンつづいた人気作品なので知ってる人も多いのではないでしょうか。

プロファイリングという言葉が一般的になってたころに出てきたイメージがあります。

「犯人は10代~20代、もしくは30代~40代、または50代以上の人物」っていうネットミームがはやったりもしててそんなに当初はプロファイリングってそれほど信頼されるものとしてとらえられてなかった気がします。

だからこそ刑事ドラマで新米プロファイラーとベテラン刑事の組み合わせが成り立ってた感じ。刑事の勘ってやつの方が重要視されたりして。

舞台はBAU

BAU(the Behavioral Analysis Unit)は、米国連邦捜査局(FBI)に実在する行動分析課の通称で、FBIの捜査官で構成されているそうです。アメリカで次々起こる連続殺人事件を主に対応する捜査官たち。

それぞれが優秀なプロファイラーでいろんなところから手がかりを得つつ、難事件に挑みます。

だいたい自分の中のシリアルキラーやサイコパス、ソシオパスといった言葉への知識が身についたのもこのドラマの影響だったかと思います。ソシオパスって今は言わなくて反社会性パーソナリティ障害っていうそうです。結構国内ではサイコパスと混同されることも多く。こういう話してるときにそれサイコパスじゃなくてソシオパスじゃないかなぁと内心思ったものです。

シリアルキラーの特徴の期間がどんどん短くなるとかトロフィーを集めるとかはこのドラマで沢山出てきます。

とにかく事件がドギツイ

多分日本で制作されてたら許可がおりないんじゃないかと思う残酷極まりなかったりリアリティのある事件が次々起こっていきます。日本でもたまに実際の事件を題材にされたドラマや映画は制作されたりしましたが、現在はどうなんでしょうね。不謹慎と言われて叩かれそうな気もします。

子供が攫われて、ネットで人身販売&殺人配信なんてこんなの解決どうやってやるんだろうとハラハラして見てました。

登場人物が変わっていく

シーズンが変わると登場人物が変わっていったりします。契約更新で次回作に出る出ないがあるんだなぁって。日本より海外の方がその辺気にしないというかシビアな気がします。日本でも太陽にほえろでもそういう刑事の新旧交代はあったりしましたもんね(笑)殉職シーンが話題になる感じで。

個人的に好きだったのはDr.スペンサー・リードとペネロープ・ガルシア。どちらも天才だ(笑)スペンサーはギーク感ある天才。ガルシアは天才ハッカー。ガルシアとデレクのアメリカンなやりとりとかは凄惨な殺人事件の中の一服の清涼剤。

そしてこのドラマのシーズン切り替え時期のラストイベントが衝撃大きいことが多くて次シーズンどうなるの?って思っちゃうことが多々あった記憶があります。

クリミナルマインドが視聴できる動画配信サイト

2025年1月26日現在では以下のサイトで視聴できます。

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サイトや日時によっては視聴できない場合もあります。各自確認のほどお願いします。

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